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代表取締役 桂田 忠明
President Tadaaki Katsurada
技術を通じて社会に貢献する
近年の情報通信技術の急速な進展に伴い、社会のあらゆる局面で情報化、ネットワーク化が急速に進みつつあり、真の高度情報通信社会の到来が真実味を帯びてきました。それを支えているのが通信インフラであり、現在の経済を大きく動かす原動力になっています。
こうした社会にあって、当社は、社会基盤となった通信ネットワークをベースとした通信技術研究開発型企業として、お客様のさまざまなニーズに応えるとともに、経済・社会の発展に貢献してきました。
創業来の企業活動は、「社会的使命を深く自覚し、世界の経済・社会の発展に積極的に貢献する」という経営理念を実践してきたものにほかなりません。技術者集団である当社にとって、その手段は技術力であり、それを通じて社会に貢献することが企業活動の根底をなしています。
しかし、夢を抱き、それを実現する能力を求められる技術者ですが、ややもすると自分本位の世界に陥りがち。お客様が何を望み、何を提供すれば喜んでいただけるか常に意識し、顧客志向に徹することも理念の一つとして掲げています。ひいては、そうした姿勢が社会貢献を実現できると考えます。 |